AIも、実は同じなんです。完璧なプロンプトを待たなくて大丈夫。まず動かして、走りながら直していけばいい。
はじめまして、mocoです。レースの現場から建機、今は全国の製造現場を回っている、まあ"なんでも屋"です。人見知りなんですけど、現場でAIを教えるのだけは昔からなぜか好きで。今日はその中身を、そのままお渡しします。
「AI触ったけど、思ったより使えないな」。すごく分かります、私も最初はそうでした。でもたぶん、向いてないんじゃなくて、渡し方をちょっと変えるだけなんです。スマホが出た日に、いきなり全機能を使えた人っていないですよね。AIも同じで大丈夫です。
AIって、万能の神様でもないし、壊れた道具でもないんです。たとえるなら、あなたの現場をまだ知らない優秀な新人さん。だったらやることは1つ。教えてあげればいいだけです。
答えを"もらう"だけだと、だんだんAIに頼りきりになっちゃいます。でも、考える起点を"引き出す"使い方なら、あなた自身がどんどん強くなる。現場で実際に効いた3つの型を、そのままお渡しします。今日から使えますよ。
いきなり質問しないで、まず「誰として・何を前提に」考えてほしいかを渡します。これだけで返ってくるものが別物になります。工程で"段取り"を決めてから動くのと、同じ感覚ですね。
コツはこの4つを渡すだけ:役割+相手+現場の前提+出す形。
あなたの頭の中には、言葉にできていない"現場の勘"があるはずです。それをAIに質問で引き出してもらいます。答えを急がせないのがコツ。ベテランさんに「なんでそうするんですか?」って聞いていくのと、同じですね。
これ、私が実際に現場で配っている「精密プロンプトアシスタント」の中身そのものです。逆質問が、あなたの頭の中を勝手に言葉にしてくれます。
丸投げして出てきた答えをそのまま使っちゃうと、自分が育たないんですよね。AIには叩き台と選択肢を出してもらって、選んで直すのは自分。これが"依存しない"の正体です。決めるのは、いつだってピットにいる人間ですから。
「選ぶ・直す・決める」だけ手放さなければ、AIを使うほど、逆に自分が鍛えられていきます。
たいそうな肩書きはないんですが、いろんな現場を渡り歩いてきた"なんでも屋"です。だからこそ、現場を知らないエンジニアが作る「使われないシステム」も、ITが苦手な現場の「手書き管理」も、どっちのしんどさも身体で分かるんです。
私、「何でも代わりにやりますよ」という伴走はしないんです。それだと、私がいなくなった瞬間に困っちゃうので。お渡しするのは、あなたが自分で考えて、自分の現場で回せるようになる"型"だけ。魚をあげるんじゃなくて、釣り方を、あなたの現場に合わせて。そういうお付き合いがしたいなと思っています。
3つの型をあなたの現場へ落とす前に、FDE初回診断の対象・進め方・費用をご確認ください。条件が合う場合だけ、相談へ進めます。
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