無料プレゼント / 製造・物流・非IT現場のみなさんへ

レースの現場で教わったのは、
「完璧な整備」より、
「まず走らせる判断」でした。

AIも、実は同じなんです。完璧なプロンプトを待たなくて大丈夫。まず動かして、走りながら直していけばいい。

はじめまして、mocoです。レースの現場から建機、今は全国の製造現場を回っている、まあ"なんでも屋"です。人見知りなんですけど、現場でAIを教えるのだけは昔からなぜか好きで。今日はその中身を、そのままお渡しします。

こんな方へ:AIを触ってみたけど「思ったより使えないな」で止まっている方/現場にAIを根づかせたい方

まず、思い込みを1個だけ外しましょう

「AI触ったけど、思ったより使えないな」。すごく分かります、私も最初はそうでした。でもたぶん、向いてないんじゃなくて、渡し方をちょっと変えるだけなんです。スマホが出た日に、いきなり全機能を使えた人っていないですよね。AIも同じで大丈夫です。

× 期待した答えが出ない
「AIに聞いたけど的外れ。うちの現場には合わないな」
○ 前提を渡してないだけ
「相手は優秀な新人さん。現場を知らないだけ。教えれば動く」

AIって、万能の神様でもないし、壊れた道具でもないんです。たとえるなら、あなたの現場をまだ知らない優秀な新人さん。だったらやることは1つ。教えてあげればいいだけです。

依存しないAI活用「3つの型」

答えを"もらう"だけだと、だんだんAIに頼りきりになっちゃいます。でも、考える起点を"引き出す"使い方なら、あなた自身がどんどん強くなる。現場で実際に効いた3つの型を、そのままお渡しします。今日から使えますよ。

1役割と前提を渡す(自己拡張の基本)

いきなり質問しないで、まず「誰として・何を前提に」考えてほしいかを渡します。これだけで返ってくるものが別物になります。工程で"段取り"を決めてから動くのと、同じ感覚ですね。

Before:「安全教育の資料つくって」→ ふわっとした一般論が返ってくる
After:「あなたは製造現場の安全衛生担当です。相手は入場1ヶ月の作業員さん。フォークリフトの死角による接触を、専門用語なしで。朝礼で3分話せる原稿にして」→ ちゃんと使えるものが返ってくる

コツはこの4つを渡すだけ:役割相手現場の前提出す形

2AIに逆質問させる(暗黙知を引き出す)

あなたの頭の中には、言葉にできていない"現場の勘"があるはずです。それをAIに質問で引き出してもらいます。答えを急がせないのがコツ。ベテランさんに「なんでそうするんですか?」って聞いていくのと、同じですね。

こう言うだけ:「いきなり作らないで。いいものにするために、まず私に5つ質問して。その答えを踏まえて作って」

これ、私が実際に現場で配っている「精密プロンプトアシスタント」の中身そのものです。逆質問が、あなたの頭の中を勝手に言葉にしてくれます。

3答えでなく「起点」をもらう(依存しない使い方)

丸投げして出てきた答えをそのまま使っちゃうと、自分が育たないんですよね。AIには叩き台と選択肢を出してもらって、選んで直すのは自分。これが"依存しない"の正体です。決めるのは、いつだってピットにいる人間ですから。

こう言うだけ:「案を3つ、それぞれ長所・短所つきで出して。結論は出さないでね。私が選ぶので」

「選ぶ・直す・決める」だけ手放さなければ、AIを使うほど、逆に自分が鍛えられていきます。

なぜ、私がこの型をお渡しできるのか

たいそうな肩書きはないんですが、いろんな現場を渡り歩いてきた"なんでも屋"です。だからこそ、現場を知らないエンジニアが作る「使われないシステム」も、ITが苦手な現場の「手書き管理」も、どっちのしんどさも身体で分かるんです。

モータースポーツの現場二輪レースの整備・開発。走りながら判断を変える"時間あたりの意思決定密度"と、極限の環境での安全管理を、身体で覚えました。
建機・農機の大きな製造現場設備の立ち上げ、工程設計、タクトタイム。製造業の泥臭い課題と、言葉にならない「暗黙知」の重さを、たっぷり味わった年月です。
全国の物流・製造現場(今)隔週で全国へ。プロセス設計にDX、安全、人材育成。M365 Copilotなどで"デジタル治具"を自分で作って配って、現場を下から"攻めの体制"へ。
そして、ひとりでの実践出張の移動中にスマホで現場の"困った"を貯めて、週末にAIをまとめて動かして一気に形にする。私自身が、この"依存しないAI活用"で毎日回っています。
現場の泥臭い勘どころと、最新のAI。私はこの両方を行ったり来たりしてきたので、ややこしい課題をAIが噛めるくらい小さく分けて、現場がコピペで使える「型抜きプロンプト」や「ダッシュボード」に作り替えるのが得意です。かっこよく言うと"プロセス・リメイク"ですが、要は現場が自分で回せる形にする、それだけのことです。

私の約束:依存させない

私、「何でも代わりにやりますよ」という伴走はしないんです。それだと、私がいなくなった瞬間に困っちゃうので。お渡しするのは、あなたが自分で考えて、自分の現場で回せるようになる"型"だけ。魚をあげるんじゃなくて、釣り方を、あなたの現場に合わせて。そういうお付き合いがしたいなと思っています。

あなたの現場は、どこから始めましょうか?

3つの型をあなたの現場へ落とす前に、FDE初回診断の対象・進め方・費用をご確認ください。条件が合う場合だけ、相談へ進めます。

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※初回診断は50,000円(税別)です。相談前の条件確認に機密情報の入力は不要です。